1.4 KiB
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よくある詰まりポイント
AIの出力がぶれる
仕様(project-brief)の曖昧な部分を埋める。
特に「スコープ外」が定義されていないと、AIが勝手に機能を追加しやすい。
プロンプトの「変更してはいけない範囲」に明示的に書くと安定する。
レビューAIごとに指摘が違う
30_review.md の構造化フォーマット(重大度・根拠・影響・修正案)を
必ず使うことで、AIによるブレが小さくなる。
仕様外の提案は「Nice to have」として分けてもらうと判断しやすい。
どのタスクから始めればいいかわからない
依存関係がないタスク(「依存」列が - のもの)から始める。
迷ったらAIに「どれから始めるのが最も安全ですか」と聞いてよい。
途中でアイデアが変わった
project-brief を更新してから、影響するタスクを見直す。
すでに実装済みのタスクを壊す変更は、新しいタスクとして分けて追加する。
APIキーをどこに書けばいいかわからない
.env.example を参考に .env ファイルを作って、そこに書く。
.env は .gitignore に含まれているので、GitHubに上げても漏れない。
コードの中には変数名だけ書く(例: process.env.API_KEY)。