feat: initial release — AI開発プロンプトテンプレート集

00_clarify / 10_breakdown / 20_implement / 30_review / 40_debug の
5プロンプトで、アイデア整理からコードレビューまで一貫して進められる。
Claude / ChatGPT / Gemini いずれでも使用可能。

Co-Authored-By: Claude Sonnet 4.6 <noreply@anthropic.com>
This commit is contained in:
posimai 2026-04-25 21:57:34 +09:00
commit 5c7b262a9b
15 changed files with 609 additions and 0 deletions

12
.env.example Normal file
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@ -0,0 +1,12 @@
# .env.example
# このファイルをコピーして .env を作成してください。
# cp .env.example .env (macOS/Linux)
# copy .env.example .env (Windows)
#
# .env は絶対にコミットしないこと(.gitignore で除外済み)。
# チームで共有が必要な場合は、このファイルにキー名だけ残して値は空にする。
# 例
# DATABASE_URL=postgresql://localhost:5432/mydb
# API_SECRET_KEY=your_secret_here
# NODE_ENV=development

42
.gitignore vendored Normal file
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@ -0,0 +1,42 @@
# Dependencies
node_modules/
vendor/
.venv/
__pycache__/
*.pyc
*.pyo
# Build outputs
dist/
build/
out/
.next/
.turbo/
target/
*.class
*.jar
# Test coverage
coverage/
.nyc_output/
# Environment — never commit secrets
.env
.env.local
.env.*.local
# OS
.DS_Store
Thumbs.db
Desktop.ini
# IDE
.idea/
.vscode/settings.json
*.swp
*.swo
# Logs
*.log
npm-debug.log*
yarn-debug.log*

21
AGENTS.md Normal file
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@ -0,0 +1,21 @@
# AGENTS.md
このリポジトリで作業するAIへの共通ルール。
## 基本方針
- 小さく作って早く確認する
- 1タスク = 1つの変更にまとめる
- 要件にないものを勝手に追加しない
## 実装時のルール
- 変更前に対象ファイルと影響範囲を確認する
- APIキー・パスワード・トークンをコードに直接書かない
- エラーが出た場合は原因と再現手順を残す
## 完了の定義
- 実装後に「完了条件」を1つずつ確認する
- 確認できていない条件がある場合は「残課題」として残す
- 失敗したままを「完了」と報告しない

10
CLAUDE.md Normal file
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@ -0,0 +1,10 @@
# CLAUDE.md
`AGENTS.md` のルールを遵守すること。矛盾がある場合は厳しい方を優先。
## Claude 固有の追加ルール
- タスク実行前に TodoWrite でタスクを登録する
- 各タスク完了時に即座に完了マークをつける
- 迷ったら最小実装で提案し、確認してから進める
- 実装理由はコミットメッセージに残す(コード中コメントは最小限)

21
LICENSE Normal file
View File

@ -0,0 +1,21 @@
MIT License
Copyright (c) 2026
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
furnished to do so, subject to the following conditions:
The above copyright notice and this permission notice shall be included in all
copies or substantial portions of the Software.
THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
SOFTWARE.

125
README.md Normal file
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@ -0,0 +1,125 @@
# posimai-kit
AIに開発を頼む時の「質問テンプレート」5つのセットです。
アイデアをざっくり言葉にするだけで、AIがタスク分解・実装・レビューまで
一貫した流れで進めてくれるようになります。
---
## 誰のためのものか
- AIを使って何かを作ってみたいけど、何をどう頼めばいいかわからない人
- AIに頼むたびに出力がバラバラで、途中から迷子になる人
- エンジニアではないけど、自分のアイデアをかたちにしたい人
**コードを書く必要はありません。**
---
## はじめ方3ステップ
**1. このリポジトリを手元に置く**
```bash
# Git が使える場合
git clone https://github.com/あなたのアカウント/posimai-kit.git
# Git を使わない場合
# 右上の「Code」→「Download ZIP」でダウンロードして解凍する
```
**2. `prompts/00_clarify.md` をテキストエディタで開く**
VSCode・メモ帳・どのエディタでも構いません。
**3. 「私のアイデア」欄に書いて、ファイル全体を AI に貼り付ける**
Claude・ChatGPT・Gemini、どの AI でも使えます。
AI の回答は、メモ帳や Notion など手元に保存してください。
---
## 使い方5つのステップ
```
あなたのアイデアざっくりでOK
┌─────────────────────────────────────────────────────┐
│ 00_clarify.md 「仕様を整理して」 │
│ ↓ アイデアが言語化される │
│ 10_breakdown.md 「タスクに分解して」 │
│ ↓ やることリストができる │
│ 20_implement.md 「T-001を作って」← 1つずつ繰り返す │
│ ↓ コードが生まれる │
│ 30_review.md 「確認して」 │
│ ↓ 問題点が見つかる・修正する │
│ 40_debug.md 「直して」← 何か壊れた時だけ │
└─────────────────────────────────────────────────────┘
動くものができる
```
---
## 入力はざっくりでOK
テンプレートに貼り付けるアイデアは、整理されていなくて大丈夫です。
「整理する」のが `00_clarify.md` の役割だからです。
**あなたが書くもの(これで十分)**
```
家計簿アプリを作りたい。スマホで使いたい。
レシートを写真で撮れたら嬉しいけど最初は手入力でも。
家族で共有できたらいいけど後でもいい。
```
**AIが整理して出してくれるもの**
```
目的: 支出を記録・可視化して、使いすぎを防ぐ
スコープ内(今回作る):
- 収支の手動入力
- カテゴリ分類
- 月次グラフ表示
スコープ外(後回し):
- レシートの自動読み取り
- 家族共有機能
MVP定義: 入力→一覧→グラフの3画面が動けばリリース可
```
記入済みのサンプルは [examples/](examples/) を参照してください。
---
## ファイル一覧
| ファイル | 何のためか |
|---|---|
| `prompts/00_clarify.md` | ぼんやりしたアイデアを仕様に変える |
| `prompts/10_breakdown.md` | 仕様を小さなタスクに分解する |
| `prompts/20_implement.md` | 1タスクをAIに実装してもらう |
| `prompts/30_review.md` | できたコードを別のAIに検査させる |
| `prompts/40_debug.md` | 動かない時に原因を切り分ける |
| `examples/` | 記入済みサンプル(参考用) |
| `docs/workflow.md` | フロー詳細 |
| `docs/troubleshooting.md` | よくある詰まりポイント |
---
## AIツールClaude Code・Cursorを使っている場合
プロジェクトのルートに `AGENTS.md``CLAUDE.md` を置くと、
AIが毎回同じルールで動くようになります。どちらも任意です。
---
## ライセンス
MIT — 自由に使用・改変・配布できます。

32
docs/troubleshooting.md Normal file
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@ -0,0 +1,32 @@
# よくある詰まりポイント
## AIの出力がぶれる
仕様project-briefの曖昧な部分を埋める。
特に「スコープ外」が定義されていないと、AIが勝手に機能を追加しやすい。
プロンプトの「変更してはいけない範囲」に明示的に書くと安定する。
## レビューAIごとに指摘が違う
`30_review.md` の構造化フォーマット(重大度・根拠・影響・修正案)を
必ず使うことで、AIによるブレが小さくなる。
仕様外の提案は「Nice to have」として分けてもらうと判断しやすい。
## どのタスクから始めればいいかわからない
依存関係がないタスク(「依存」列が `-` のもの)から始める。
迷ったらAIに「どれから始めるのが最も安全ですか」と聞いてよい。
## 途中でアイデアが変わった
`project-brief` を更新してから、影響するタスクを見直す。
すでに実装済みのタスクを壊す変更は、新しいタスクとして分けて追加する。
## APIキーをどこに書けばいいかわからない
`.env.example` を参考に `.env` ファイルを作って、そこに書く。
`.env``.gitignore` に含まれているので、GitHubに上げても漏れない。
コードの中には変数名だけ書く(例: `process.env.API_KEY`)。

56
docs/workflow.md Normal file
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@ -0,0 +1,56 @@
# フロー詳細
## 全体の流れ
```
00_clarify → 仕様をまとめるproject-brief
10_breakdown → タスクに分解するtasks
20_implement ←─────────────────────┐
↓ │
30_review → Approve? │
↓ No │
指摘を修正 ───────────┘
↓ Yes
次のタスクへ / 完了
```
途中で動かなくなったら `40_debug` に寄ってから `30_review` に戻る。
---
## ステップごとの補足
### 00: 仕様整理
AIに渡す前に、自分の「作りたいもの」をメモするだけでよい。
箇条書きでも文章でも、整理されていなくてもよい。
出力を手元に保存しておくと、後のステップで参照できる。
### 10: タスク分解
「1タスクが大きすぎる」場合はAIに「もっと細かく分けて」と頼む。
目安は「完了したかどうか自分で判断できる粒度」。
### 20: 実装
必ず1タスクずつ進める。まとめて実装するとレビューが複雑になる。
### 30: レビュー
`Critical``High` の指摘は必ず修正する。
`Medium` 以下は「今やるか後にするか」を自分で判断してよい。
### 40: デバッグ
エラーメッセージとログをそのままAIに貼るだけで、原因を絞り込んでくれる。
---
## やってはいけないこと
- 「なんとなく動いてそう」でレビューを省略する
- 複数タスクをまとめて実装する
- APIキーを直接コードに書く必ず `.env` を使う)

View File

@ -0,0 +1,61 @@
# 記入例:家計簿アプリ
> この例は `prompts/00_clarify.md` を使った後に得られる出力のサンプルです。
> 自分のプロジェクトに合わせて書き換えてください。
---
## 目的
個人または家族の月次支出を記録・可視化することで、
「気づいたら使いすぎていた」を防ぐ。
## スコープ
### スコープ内(今回作る)
- 収支の手動入力(日付・金額・カテゴリ・メモ)
- 支出一覧の表示(月別フィルタ)
- カテゴリ別の月次グラフ
### スコープ外(後回し)
- レシートの自動読み取り(カメラ連携)
- 家族・複数人での共有機能
- 銀行口座との自動連携
## 必須機能
1. 収支入力フォーム(金額・カテゴリ・日付)
2. 一覧表示(最新順、月絞り込み)
3. 月次グラフ(カテゴリ別の円グラフ)
## 非機能要件
- パフォーマンス一覧は1秒以内に表示
- セキュリティ:ログイン必須(他人のデータが見えない)
- 可用性:スマートフォンのブラウザで操作できる
## 技術スタック
- 言語/FWNext.jsReact
- DBSupabasePostgreSQL
- デプロイ先Vercel
- 外部APIなし
## MVP定義
入力 → 一覧 → グラフの3画面が実機スマートフォン
エラーなく動作すれば、リリース可と判断する。
## リスクと対策
| リスク | 影響 | 対策 |
|---|---|---|
| Supabaseの無料プラン制限に引っかかる | DB接続が止まる | 早期に使用量を確認する |
| カテゴリ設計が後から変えにくい | データ移行が大変 | 最初にカテゴリマスタを設計する |
## 制約
- 期限1ヶ月以内に最小版を動かす
- 予算:無料プランの範囲内

25
examples/tasks-example.md Normal file
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@ -0,0 +1,25 @@
# 記入例:タスク一覧(家計簿アプリ)
> この例は `prompts/10_breakdown.md` を使った後に得られる出力のサンプルです。
> ステータスは作業を進めながら自分で更新してください。
---
## Backlog
| Task ID | タイトル | 目的 | 依存 | 完了条件 | ステータス |
|---|---|---|---|---|---|
| T-001 | プロジェクト初期化 | 開発環境を整える | - | ローカルで `npm run dev` が動く | Done |
| T-002 | DB設計・テーブル作成 | データ構造を確定する | T-001 | Supabaseにテーブルができている | Done |
| T-003 | 認証機能(ログイン・ログアウト) | 本人だけが使える | T-001 | ログイン・ログアウトが動く | In Progress |
| T-004 | 収支入力フォーム | データを登録できる | T-002, T-003 | 入力してDBに保存される | Todo |
| T-005 | 一覧表示ページ | 記録を確認できる | T-004 | 月別に絞り込んで表示される | Todo |
| T-006 | 月次グラフ | 使いすぎを視覚的に把握できる | T-005 | カテゴリ別円グラフが表示される | Todo |
| T-007 | スマートフォン対応 | 実際に使える | T-006 | iPhoneのSafariで操作できる | Todo |
## 完了済み
| Task ID | タイトル | 完了日 |
|---|---|---|
| T-001 | プロジェクト初期化 | 2026-04-20 |
| T-002 | DB設計・テーブル作成 | 2026-04-21 |

35
prompts/00_clarify.md Normal file
View File

@ -0,0 +1,35 @@
# 00 | アイデアを仕様に整理する
---
## AIへの指示文ここから下をそのままAIに貼り付けてください
あなたはプロダクトの仕様整理を担当しています。
以下のアイデアをもとに、実装に必要な情報を整理してください。
### 私のアイデア
<!-- ここに「作りたいもの」を自由に書いてください。箇条書きでも文章でもOKです -->
---
### 出力してほしい形式
以下の項目を順番に整理してください。
1. **目的**1〜2文: 何のために、誰のために作るか
2. **スコープ内・スコープ外**: 今回やることとやらないことを明確に分ける
3. **必須機能**3〜5個: 優先順位をつけて列挙
4. **非機能要件**: 速さ・安全性・使いやすさの観点で気になること
5. **技術スタック**(わかれば): 言語・FW・DB・デプロイ先
6. **MVP定義**: 「これが動けばリリースできる」という最低ライン
7. **リスク**: 想定されるリスクと対策
---
<!-- ここまでをAIに貼り付けてください。以下はあなた自身へのメモです -->
## 次にすること
AIの出力を `examples/project-brief-example.md` を参考に保存したら、
`prompts/10_breakdown.md` へ進んでください。

37
prompts/10_breakdown.md Normal file
View File

@ -0,0 +1,37 @@
# 10 | 仕様をタスクに分解する
---
## AIへの指示文ここから下をそのままAIに貼り付けてください
あなたは開発のタスク設計を担当しています。
以下の仕様を、AIが1つずつ実装できる最小のタスクに分解してください。
### 仕様
<!-- 00_clarify.md で整理した仕様をここに貼り付けてください -->
---
### 分解のルール
- 1タスクは「半日〜1日で完了できる」粒度にする
- タスク間の依存関係(「これが終わらないと始められない」)を明示する
- 各タスクに「これが完了した状態」を1行で書く
### 出力してほしい形式
以下のテーブル形式で出力してください。
| Task ID | タイトル | 目的 | 依存 | 完了条件 | ステータス |
|---|---|---|---|---|---|
| T-001 | ... | ... | - | ... | Todo |
---
<!-- ここまでをAIに貼り付けてください。以下はあなた自身へのメモです -->
## 次にすること
出力を `examples/tasks-example.md` を参考に保存したら、
最優先のタスクを1つ選んで `prompts/20_implement.md` へ進んでください。

41
prompts/20_implement.md Normal file
View File

@ -0,0 +1,41 @@
# 20 | タスクを実装する
---
## AIへの指示文ここから下をそのままAIに貼り付けてください
あなたはシニアエンジニアとして実装を担当しています。
**以下のタスクだけを**実装してください。指示にないことは追加しないでください。
### 実装するタスク
- **Task ID**: <!-- 例: T-003 -->
- **タスク内容**: <!-- タスク一覧の該当行をコピー -->
- **完了条件**: <!-- 「これが動けばOK」という基準 -->
- **変更してよいファイル**: <!-- 例: src/pages/login.tsx, lib/auth.ts -->
- **変更してはいけない範囲**: <!-- 例: DBスキーマは変更しない -->
---
### 実装のルール
- 完了条件を満たす最小の変更だけ行う
- APIキーや秘密情報をコードに直接書かない`.env` を使う)
- できればテストも追加する
### 出力してほしい形式
1. **変更するファイルの一覧**各ファイルに変更理由を1行で
2. **実装したコード**
3. **テスト**(書いた場合)
4. **完了条件の確認**(各条件に対して OK か NG か)
5. **残っている課題**(あれば)
---
<!-- ここまでをAIに貼り付けてください。以下はあなた自身へのメモです -->
## 次にすること
実装が終わったら:
1. タスク一覧のステータスを `Done` に更新する
2. `prompts/30_review.md` でコードを確認してもらう

58
prompts/30_review.md Normal file
View File

@ -0,0 +1,58 @@
# 30 | コードを確認する
---
## AIへの指示文ここから下をそのままAIに貼り付けてください
あなたは実運用前の最終レビュー担当です。
以下のコードを**厳しく**確認してください。曖昧な褒め言葉は不要です。
### レビュー対象
- **目的・要件**: <!-- 00_clarify.md で整理した仕様の該当部分 -->
- **変更したファイル**: <!-- 例: src/pages/login.tsx -->
- **変更したコード**: <!-- 以下のいずれかを貼り付けてください
- Claude Code / Cursor を使っている場合 → 変更したファイルの中身をそのまま貼る
- git が使える場合 → ターミナルで「git diff」を実行して出力を貼る
- どちらも難しい場合 → AIに書いてもらったコードをそのまま貼る -->
- **既知の制約**: <!-- 例: Node.js 18以上、外部APIは使えない、など -->
---
### 確認してほしい観点
- **仕様通りか**: 要件・完了条件を満たしているか
- **バグがないか**: 想定外の入力・エラー処理・抜け漏れ
- **セキュリティ**: APIキーの直書き・認証の抜け・危険な入力を受け付けていないか
- **既存機能への影響**: 他の画面や機能が壊れていないか
- **読みやすさ**: 意図が伝わるコードになっているか
- **テスト不足**: 確認が必要なケースが抜けていないか
### 出力してほしい形式
#### 指摘事項
1. [重大度] タイトル
- 問題: (何が問題か)
- 根拠: (どのコードが問題か)
- 影響: (放置するとどうなるか)
- 修正案: (どう直すか)
重大度は `Critical`(必ず直す) / `High`(直した方がよい) / `Medium` / `Low` の4段階。
#### 未確認リスク
- 動作確認できていない部分を列挙
#### 判定
`Approve`(マージしてよい) または `Request Changes`(修正が必要)
を明記して、理由を1〜2文で書いてください。
---
<!-- ここまでをAIに貼り付けてください。以下はあなた自身へのメモです -->
## 次にすること
- `Request Changes` の場合 → 指摘を修正してから再度レビューを依頼する
- `Approve` の場合 → マージしてタスク完了、次のタスクへ

33
prompts/40_debug.md Normal file
View File

@ -0,0 +1,33 @@
# 40 | 動かない時に原因を切り分ける
---
## AIへの指示文ここから下をそのままAIに貼り付けてください
あなたはデバッグ担当のエンジニアです。
以下の状況を整理して、最短で直す方法を教えてください。
### 状況
- **症状**: <!-- 例: ログインボタンを押しても何も起きない -->
- **再現手順**: <!-- 例: 1. トップページを開く 2. メールアドレスを入力 3. ログインを押す -->
- **期待していた動作**: <!-- 例: ダッシュボードに移動する -->
- **実際の動作**: <!-- 例: 画面が変わらない、エラー表示もない -->
- **エラーログ**: <!-- ブラウザのコンソールやサーバーのログがあれば貼る -->
- **直近の変更**: <!-- 動いていた時から何を変えたか -->
---
### 出力してほしい形式
1. **原因の候補**可能性が高い順に最大3つ
2. **各候補の確認方法**(実行できるコマンドや確認手順)
3. **最小の修正案**(コード例があれば)
4. **再発を防ぐには**
---
<!-- ここまでをAIに貼り付けてください。以下はあなた自身へのメモです -->
## 次にすること
修正が終わったら `prompts/30_review.md` で確認してもらってください。